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Home»ecommit blog»事業部長を兼務することになりました…というお話
2017 06 22
吉居大希
取締役 管理部長・事業部長

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管理部長の吉居です。

今日は、、表題のとおり、事業部長を兼務することになりました、というお話です。

○事業部兼務の背景
当社では、代表取締役の川野が営業部、事業部を兼任する状況が長く続いていました。代表取締役が実質的にすべての部署の部長職を兼務するという状況を脱却するのは組織全体の成長を進めるうえでの最優先課題!ということで、昨年から部門の再編と部長職の整理を進めてきました。

現在は、代表取締役社長 兼 営業部長として川野、取締役の永山が経営戦略部長と店舗事業部長、そして同じく取締役の私(吉居)が管理部長職とあわせて事業部長職を兼務することになった次第です。

当社における事業部業務とは、全国各地に構える営業所(北関東・東京・福岡・鹿児島 薩摩川内)の現場業務全般を指します。
当社の全スタッフのうち7割は事業部所属ということからも、この役職の重さがわかります。。。

 
○事業部長ライフ
今年の2月に事業部長の兼務がはじまって以降 「事業部長とはどうあるべき?」 「組織を動かすためにはどう言動を行うべき?」 ということについて 試行錯誤したり、他のメンバーからの意見(指摘?)をもらいながら改善しています。

事業部長になりたての頃は 「なぜ達成できなかったのか?」 「なぜそんな弱気な目標を立てるのか?」 と、現場を厳しく詰めることで 努力目標の設定及び目標の達成を促していました。私の中の部長像として、部長とはそうあるべきだと思っていました。

しかし、これを行えば行うほど 設定された目標が「上から言われて設定した目標」となる。つまり、目標が形骸化してきました。

次第にこの「詰める管理方法」によるデメリットの方が大きいと感じるようになり、事業部メンバーが主体となって目標設定できるような余白を残すようにスタイルをかえました。
(メンバーが設定した目標を尊重するように変更するのは勇気がいることでしたが。)

すると各拠点のメンバーが何とか利益を出していこうと、自ら考え、アイデアが頻繁に出てくるようになり組織が活性化してきました。 (少なくともそう感じられるような変化が生じはじめました!!!)

 

○とはいえ、現実は厳しいという話

この変更により順調に行く手応えを感じ始めていましたが、資源価格の高騰や物量の減少、海外坂路のストップ等の外部環境の悪化は容赦なくおそってきます。
日常業務の改善は現場の声を中心に組み立てることができますが、外部環境の変化やビジネスモデル自体の課題に関することは

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、、現場の自主性だけでは乗り越えられない場合もあります。
さてさて、こんな時はどうすればいいのでしょう…。

そもそもビジネスモデルが脆弱であったり、現場からは見えづらい営業的要因による赤字であったり。
現場メンバーの知識、経験のキャパシティを超えるような場合には、現場メンバーだけに改善を求めるのは酷なものです。
そんな時にこそ事業部長の真価が問われるのだと感じています。

実際には現場長が引っ張ってくれますが、ここぞというところでは事業部長が判断を行う必要があると。
そしてそんな場面での事業部長の立ち振る舞い、言動はメンバーに大きな影響を与えます。

試行錯誤の事業部長職。
今まさに、真価を問われています。

苦しいけど、この状況を楽しんでいる自分もいます。
かならず 、この苦境は営業所のメンバーと乗り越えてみせます。

 

○いま、思うこと

まだまだ駆け出しの事業部長ですが、組織が最も良くなるための、事業部長としてのあり方をこれからも突き詰めていきたいと思います。

いやーほんとに、公認会計士としてのキャリアの中では通常あまり経由しないキャリアです。。。
が、間違いなく良い経験になって今後に活かせると感じてます。
いや、かならずこの先に活きると、自分に日々言い聞かせています(笑)

ということで、、

、本日も電卓片手に現場に向き合う日々でございます。

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